イロタマ☆コンシェルジュ 加藤 晄子のイロタマ☆マジック

イロタマ☆コンシェルジュ

加藤 晄子(かとう さきこ)


バースカラーインストラクター
TCマスターカラーセラピスト
フラックス公認キュービックパステルアートファシリテーター
フラックス公認カラーナビゲーター
日本カラーキューブセラピー協会認定セラピスト
日本パーソナルカラー協会 パーソナルカラーアシスタントアドバイザー

Birthday
3月24日 石川県生まれ

3歳と5歳の男の子の育児に日々奮闘中のシングルマザー♡

思えば子供の頃から色に囲まれていたのかな〜?
周りは田んぼや畑、遠景の山など、
季節の移り変わりと共に変わってゆく自然に囲まれていた。

そして、油絵、手まり、木目込み人形、編み物など、
多 彩な趣味を持つ祖母の傍らで、見よう見まねで色を塗り重ねて絵を描き
カラフルな毛糸を巻き、カラフルな布を裁ち、花の栽培までやっていたから花にも興味を持ち・・・

そんなこんなで18歳まで当たり前のように色に囲まれての田舎暮らし。

大学進学を期に上京し、半年後。
持っていたアトピーが突然暴れだし、全身血だらけ汁だらけ;
ほぼ引きこもりな生活に。

身体的にも精神的にも結構つらい時期を過ごし、
約2年間、漢方薬とあらゆる民間療法を頑張り、
ついに悪夢の日々から脱却。

この経験から身体だけではなく、心ってなんだろう~?
という思いを持つようになっていく。

大学卒業後、仕事をしながら
以前から興味があった花の世界へ足を踏み入れる。

花の世界は色の洪水

色は昔から好きだったけど、
花の 色と色の出会いがもたらす色合わせの驚きは
時に息をのむくらいの感動があり、
花のパワー、色のパワーを身をもって体験。

そして花屋をオープン
一年後に結婚もし、妊娠。
出産後の仕事への関わり方について
旦那と毎日毎日もめながら
いよいよ出産予定日を迎え
一日過ぎ、二日過ぎ
ついに一週間過ぎた時
娘はお腹の中で突然死んでしまった・・・



その日

私の世界から色がなくなった
娘の死を知った瞬間
ホントに私の世界はモノクロだった

けんかばかりしていた自分を呪った
お腹の中の娘を大切にしていなかった自分を呪った
この世にいる意味も分からなくなった
「死」もすぐそばにいるように感じた
でも娘を取り戻したい かなわない願い

花からも離れた
気候のよいところへ引きこもって数ヶ月後、
闇の中にいる私にまた新しい生命がきてくれた。
でも不安な9ヶ月・・・
無事に出て来てくれた息子のおかげで
私に色が戻ってきた。

でもあんなに取り戻したいと思って
ようやく来てくれた子なのに、育児が楽しくない。
女の子じゃないから?
こうなるって分かっててあの子は来てくれなかったの?
子供を持つべきじゃなかったの?

可愛いと思えない自分を責め、泣き続けた日々。
少し回復した頃次男を出産。
また苦しい気持ちが戻ってきて、
このままでは子供達に可哀想な事をしてしまう、
という気持ちであちこちにすがる思いで相談に行き、
最終的に”うつ”の診断。

そんな状態で旦那とも色々あり、別居、翌年離婚。


担当医に言われた
「何か自分が楽しいと思える事を少しでもできるといいね」

まずは庭の木や花を採って飾って・・・
時間をかけなくても、ちょこちょこならできそう
とやってみたのが布仕事。

綺麗な色、綺麗な模様の布を
思うように裁断して 塗って 刺繍して 服にして・・・
色を見ながらチクチクチクチク
絶妙な色合わせができると本当に幸せ♡

通院が2年を過ぎたある日、
ふと「最近なんか寝れてるかも?」と思い薬を飲まずに寝てみた。

普通に寝れた。
子供達の事も「かわいいな~♡」とあたりまえに思えてる。
やりたい事も見えて来て、やっと元の私が戻ってきた気がした。

そしてわき上がってきた気持ち

もう一度きちんと色と向き合ってみよう・・・
苦しくて つらくて、育児さえも楽しくなくて
そんな状態から色が救ってくれたのかも・・・

昔から色が好きだった。
祖母が育てていた花の色
花屋時代にどっぷり浸かっていた色の洪水
なぜか心惹かれるカラフルな布たち
パッチワークのため息が出るような色合わせ
似合う色の服を着た時のあのウキウキ感♪
そして何よりこの世界には色が溢れている!


色にはパワーがある



今、そんな気持ちに満ちあふれ

色のサポートでみんなが自分らしくあり

色の癒しの力で心が軽くなり

子供達も親達も色と戯れ楽しみ

自分の魂がやりたいことを見つけて輝きながら

前へ前へと進めるように


「私だからこそ」の、そんなお手伝いが出来たら、と思っている。

長いプロフィール
読んでくださってありがとう